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【家計簿公開】2026年9月度|自己投資と運動会の準備で支出増

2026年9月度の家計簿を公開するともやんのイラスト
nikitomo1@gmail.com

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9月の家計簿を、前回の8月に続いて公開します。毎月の支出は、比べる相手がいないと「使いすぎかも」と不安になりがちです。我が家の実際の金額(概算)を、良い月も出費がかさんだ月も、そのまま出していきます。

この記事は、他の家の家計が気になる方や、自分の家計簿を見直すヒントがほしい方に向けて、我が家の9月の数字をまとめています。読むと、新しいことを始めた月や行事が重なった月に、家計がどう動くかの参考になります。

前回(8月)の家計簿と、我が家の家族構成は、こちらにまとめています。

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9月の収入です。残業代・賞与を除いた基本の収入は、前回と同じ月44万円です(夫30万円+妻10万円+配当金や売電収入2万円+児童手当を月換算した2万円)。9月は、これに加えて、残業代が53,993円ありました。

ちなみに、太陽光発電の売電収入は、9月は5,544円でした。1月からの累計は84,392円になりました。8月(8,792円)より約3,200円減っています。理由ははっきり分かりませんが、天候なども関係していそうです。引き続き、毎月追いかけていきます。

この基本の収入に対して、9月の生活費約440,000円は約100%にあたります(8月は約83%)。残業代まで含めた収入(約494,000円)に対しては、約89%です。積立投資の100,000円まで含めると、残業代を含めても約46,000円を超える計算になります。この差額は、前回と同じように、賞与をいったん貯めておき、ドルコスト平均法で少しずつ積立投資に回すことで埋めています。

さくら
さくら

9月は、ブログやAI、撮影機材と、新しいことにお金を使った月だと聞きました。支出が増えていそうですね。

ともやん
ともやん

そうなんです。運動会の準備も重なって、予算をだいぶ超えました。でも、何にいくら使ったか分かっているので、落ち着いて振り返れます。

2026年9月の家計簿を公開します

みなさんは、先月の食費や自己投資が、それぞれいくらだったか、すぐに答えられますか?

まずは9月の支出を、カテゴリごとに公開します。金額は千円未満を四捨五入した概算です。

カテゴリ金額(概算)
住居費
住宅ローン約87,000円
通信費(光回線+スマホ3台)約11,000円
上下水道代(2か月に1回の請求、9月は請求なし)0円
電気代(オール電化)約12,000円
小計約110,000円
食費
食費約49,000円
外食・コンビニ約28,000円
小計約77,000円
日用品費約23,000円
車関連費(ガソリン代・自動車税・整備など)約9,000円
衣服・美容院代約37,000円
教育費(学費・運動会用ジャージ)約14,000円
自己投資(ブログ・AI・撮影機材・書籍など)約49,000円
医療費約13,000円
エンタメ(動画・ゲーム・漫画等)約14,000円
交際費約23,000円
家具・家電購入費(ジンバル)約22,000円
レジャー費(日帰りのお出かけ・デイキャンプ・帰省)約47,000円
支出(生活費)合計約440,000円

千円未満を四捨五入しているため、各項目を足した金額と、合計が合わない場合があります。

大きい項目だけを合計すると、住居費110,000円+食費77,000円+自己投資49,000円で237,000円、支出全体の約54%をこの3つが占めています。8月は、住居費・食費・レジャー費の3つで約8割でした。9月は、支出が広く分かれた月です。比率で見ると、こんな内訳になります。

2026年9月の支出をカテゴリ別に示した円グラフ、住居費25%食費18%自己投資11%など

8月と比べて、大きく変わった費目を並べてみました。

8月と9月で、大きく変わった費目(概算)

自己投資
8月
約7,000円
9月
約49,000円
衣服・美容院代
8月
約15,000円
9月
約37,000円
家具・家電
8月
約0,000円
9月
約22,000円
教育費
8月
約5,000円
9月
約14,000円
医療費
8月
約0,000円
9月
約13,000円
レジャー費
8月
約73,000円
9月
約47,000円
住居費(8月は上下水道代2か月分を含む)
8月
約124,000円
9月
約110,000円

食費と外食・コンビニは、合わせて約77,000円でした。前回(約87,000円)より約10,000円減って、目標の80,000円以内にも収まりました。

なお上下水道代は2か月に1回の請求のため、9月は請求がありませんでした。前回(8月)に2か月分を払っています。次は10月に請求が来る予定です。

通信費は、スマホ代(約6,000円)と、光回線などの通信費(約5,500円)の合計です。車関連費は、ガソリン代(約7,000円)と、自動車税・保険・整備(約2,000円)の合計です。

見えない固定費と、積立投資の扱い

「見えない固定費」(固定資産税、火災保険、車検代、サブスク、保険など)は、9月も実際の引き落としがありませんでした。月換算の約24,500円は、9月の支出合計(約440,000円)には含まれていません。

この「見えない固定費」まで含めると、9月の支出は約464,000円。基本の収入(月44万円)に対しては約106%、残業代まで含めた収入に対しては約94%という水準になります。

積立投資は、9月も毎月100,000円をオルカン(全世界株式インデックスファンド)にあてました。積立投資は「使ったお金」ではなく、現金を投資信託に形を変えているだけなので、支出には含めず分けて記録しています。この考え方は、前回と同じです。

見えない固定費の一覧表や、将来の学費や修繕に備える積立の考え方は、こちらの記事にまとめています。

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9月、出費が増えた3つの理由

8月に続いて、9月も支出が増えました。理由を1つずつ振り返ります。

新しいことを始めるための自己投資

影響した費目自己投資(約49,000円)

運動会の準備(ジンバルとジャージ)

影響した費目家具・家電(約22,000円)、教育費(約14,000円)

妻の衣服など

影響した費目衣服・美容院代(約37,000円)

新しいことを始めるための自己投資

ブログとYouTubeの準備でパソコンとマイクと本に囲まれるともやんのイラスト

9月は、新しいことを始めるために、約49,000円を自己投資に使いました。主な内訳は、次のとおりです。

内容金額(概算)
ブログ用のWordPress約11,000円
AI有料版約7,000円
YouTube配信の準備(ピンマイク)約12,000円
書籍や絵本など約13,000円
新聞・セミナー代約6,000円
自己投資 合計約49,000円

ブログ、AI、YouTubeでの配信と、新しいことが重なった月でした。AI有料版のように、毎月かかる可能性がある出費は、来月以降も同じ金額が出ていくかもしれません。一度きりの出費と、続く出費を分けて見ておくことが大切だと感じました。

自己投資は、8月は約7,000円でした。9月に約49,000円まで増えたので、来月以降は、予算を意識して使うようにします。

運動会の準備(ジンバルとジャージ)

運動会の撮影用に買ったジンバルを持つともやんのイラスト

長女の運動会に向けて、2つの出費がありました。1つ目は、運動会の撮影用に買ったジンバル(21,900円)です。家具・家電の項目に入れています。動画の撮影にも使えるので、運動会だけでなく、これからの撮影にも活躍してくれると期待しています。

2つ目は、長女の運動会用のジャージで、9,240円でした。子どものジャージは、高いものだなと感じました。教育費の約14,000円には、このジャージ代と、学費などが含まれています。

衣服は、9月も予算オーバー

衣服・美容院代は約37,000円でした。8月(約15,000円)から、約22,000円増えています。妻が自分で選んで買う分が多く、予算を超えやすい項目です。我が家の家計の課題の一つなので、少しずつ見直していきたいと考えています。

前回予告した9月のレジャー、実際はいくらだった?

8月の記事で、9月は「日帰りのお出かけ」「3家族でのデイキャンプ」「シルバーウィークの帰省」があるとお伝えしました。実際のレジャー費は、合計で約47,000円でした。

9月のレジャー費の内訳(概算)

  • 日帰りのお出かけ:約24,000円
  • 3家族でデイキャンプ:約14,000円
  • 妻の実家への帰省:約2,000円
  • ほか(交通費・ETC・駐車場など):約6,000円

イベントが3つ重なったわりに、レジャー費は8月(約73,000円)より約26,000円少なく収まりました。

正直、9月も予算は超えました

目標は、食費と外食費を合わせて月80,000円以内、支出(生活費)合計を350,000円以内におさめることです。9月の実績は、食費と外食費の合計が約77,000円で、こちらは達成しました。一方、支出合計は約440,000円で、目標を約90,000円超えました。8月(約366,000円)より、さらに約74,000円増えています。

理由は、新しいことへの自己投資、運動会の準備、衣服の3つです。どれも必要があって使ったお金ですが、重なると、支出が基本の収入に近づきます。9月は残業代があったので助かりましたが、残業代は毎月あるとは限りません。我が家は、支出を基本の収入の範囲で考えるようにしています。

10月は、子どもの学習机などを買う予定があります。9月の反省を生かして、全体的に予算を超えないように意識していきます。

ふくろう先生の家計コメント

この記事の作成には、AI(Claude)のサポートを受けています。せっかくなので、今月の家計簿を見たコメントを「ふくろう先生」という名前のキャラクターに語ってもらいます。実在のファイナンシャルプランナーではなく、AIが家計を分析してコメントするキャラクターだと思って読んでください。

眼鏡をかけたふくろうのキャラクター、家計アドバイザー役のふくろう先生

支出の約54%を3つの費目が占めていて、8月より内訳が広く分かれています。特定の費目だけが増えたのではなく、新しいことへの挑戦、行事、衣服と、理由の違う出費が重なった月でした。原因を1つずつ言葉にできているので、振り返りやすい状態だと思います。

評価できるのは、支出を基本の収入で見ていることです。9月は残業代が約54,000円ありましたが、それを前提にしていません。見えない固定費まで含めた約464,000円が、基本の収入を超えると分かったうえで判断できています。

気になる点が2つあります。1つ目は、AI有料版のように毎月かかる可能性のある出費です。一度きりの出費と、続く出費を分けておくと、来月以降の予算が立てやすくなります。2つ目は、10月に学習机などの大きな買い物が控えていることです。支出の目標350,000円を超えた月が2か月続いているので、買い物の合計額に上限を決めてから選ぶと、安心です。

衣服は、金額そのものより、家族で「いくらまで」を共有できているかが大切です。夫婦で金額の枠を話し合っておくと、お互いに気持ちよく使えます。(これは一般的な見方で、特定の方法をおすすめするものではありません)

自分の家計簿に置き換えるには

  • 新しく始めたことの出費は、「一度きり」と「毎月続く」に分けて記録する
  • 支出は、残業代のように変わる収入ではなく、基本の収入で見る
  • 家族それぞれが使う費目は、金額の枠を話し合って決めておく

固定費そのものの見直し方は、こちらの記事にまとめています。

同じくらいの年代・家族構成の平均家計と比べてみた記事もあります。あわせてどうぞ。

このブログでは、今後も毎月、家計簿を包み隠さず公開していきます。同じように家計管理をしている方の参考になれば嬉しいです。来月もまたお会いしましょう。

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